すぐにできると思ったのにできなかった

 

 

もともと夫婦で子どもは二人は欲しいねと話しており、一人目の子とは2歳〜3歳差でと思っていました。また今思えば相当贅沢なんですが一人目の生まれ月と同じくらいで産みたいとも思っていました。夏生まれと冬生まれで子どもを産んだ友人がスタートする時期が違うと赤ちゃん〜幼児くらいまでのお下がりがしにくい(1から買い揃えるようになってしまうよ)と聞いていたからです。どんどん成長する時期だからこそ、また赤ちゃんの服は値段はそこそこなにの枚数は要るので、なるべく少ない数(買い足す量を少なくして)で回したいと思っていました。そこへ夫婦で「二人目が欲しい」「上の子と大きく違わない季節で産みたい」と二つの目標をもっていたもののすんなり妊娠にいたらず、気持ちばかりが焦って空回りしていました。まだまだ不妊問いう言葉が世間に浸透しておらず、まして二人目不妊となると「一人産んでるんだから大丈夫だよ」と言われそうで身近な人にも相談しにくかったです。

 

二人目不妊で悩んでいる方はとても多くおられます。
二人目不妊の原因について知っておくことで、悩みを少し軽減させることが出来ますよね。

 

高齢出産となる年齢の方の場合には、二人目不妊の原因は高齢なの?と思うこともあるかもしれません。
高齢であることは二人目不妊の原因になるのかどうか、こちらもチェックしてみてくださいね。

二人目不妊 排卵

 

 

先ずは数ヶ月妊娠できなかった時点で病院へ行きました。その当時20代で、不妊は1年が目安などと本やネットではいわれていましたが、年齢差や生まれる季節にこだわっていたので呑気なことは言ってられないと割と早い段階で病院に行ったと思います。先ずは私は排卵のチェック。二人目不妊の多くが産後のホルモンバランスの乱れやその戻りから生理があっても排卵がともなっていないこともあるから。同時に夫も調べましょうと言われて精液チェック。一人目妊娠中からちょくちょく産院に足を運んでいた夫なので、調べることも多少抵抗はあったようですがすんなり協力してもらえました。結果排卵チェックは卵胞の成長をみたりして少し時間がかかりましたが問題なし、夫の方も数も運動量も問題がないのでタイミングの問題でしょうとの診断を頂き、排卵時期を見てタイミングを取っていきましょうということになりました。その後すぐの排卵で妊娠することができました。

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